金銭価値診断テスト

 



1=完全に反対、2=反対、3=少し反対、4=少し賛成、5=賛成、6=完全に賛成


1.他の人が自分よりも貧しいときは、私はより多くのお金を持つわけにはいかない

2.金持ちは欲深い

3.人は他人を利用して金持ちになるものだ

4.私はお金を稼ぐに値しない人間だ

5.善良な人はお金のことを気にしてはいけない

6.お金持ちになると同時に善人でいるのは難しい

7.お金が少ないほど、人生は良いものになる

8.お金は人を堕落させる

9.金持ちになるということは、昔からの友人や家族と疎遠になるということだ

10.もっとお金があれば、物事は良くなるだろう

11.お金が多ければ幸せになれる

12.貧しいまま幸せになるのは難しい

13.お金はいくらあっても足りない

14.お金は力だ

15.お金は私の問題をすべて解決してくれる

16.お金は自由を買うことができる

17.ほとんどの貧乏人はお金を持つ資格がない

18.愛とお金を同時に得ることはできない

19.何かを買うときは新品しか買わない(車や家など)

20.貧しい人は怠け者だ

21.お金は人生に意味を与えるものだ

22.私の自己価値は、私の純資産に等しい

23.「最高」と判断できないものは、買う価値がない

24.人間の成功は、稼いだお金の量で決まる

25.自分がどれだけのお金を持っているか、どれだけ稼いでいるかを他人に教えてはいけない

26.他人にどれだけお金を持っているか、あるいはどれぐらい稼いでいるかを尋ねるのは間違っている

27.お金は使うのではなく、貯めるべきだ

28.将来トラブルが起きたときのために貯金をすることは重要だ

29.人間はお金のために働くべきであり、他人から経済的に保護されるべきではない

30.もしもの時のためにお金が貯まっていなかったら、神経質になってしまう

31.たとえ時間がかかっても、何かを買う前には常に最良のものを探すべきだ

32.自分のためにお金を使うのは贅沢だ






▶︎採点法

すべてに点数をつけたら次のように採点する。

・金銭忌避:質問1~9の点数を合計し、以下のように判断する。

9~18 = 金銭忌避の傾向はない

19~27 = 金銭忌避の傾向がややあり、お金の問題について話し合うのを避けやすい

28~36 = 金銭忌避の傾向が高く、個人的な支出計画や予算を守るのに苦労しがち

37~54 = 金銭忌避の傾向がとても高く、過剰な出費や強迫的な買い物を行うこともある

・金銭崇拝:質問10~16の点数を合計し、以下のように判断する。

7~14 = 金銭崇拝の傾向はない

15~30 = 金銭崇拝の傾向がややあり、衝動的な支出が多くなる

31~38 = 金銭崇拝の傾向が高く、強迫的な支出や仕事と生活の不均衡が起きやすい

39~49 = 金銭忌避の傾向がとても高く、金銭的依存や、自分の金銭的状況を無視して支出する可能性がある

・金銭地位:質問17~24の点数を合計し、以下のように判断する。

8~16 = 金銭地位の傾向はない

17~24 = 金銭地位の傾向がややあり、強迫的な支出が多くなる

25~32 = 金銭地位の傾向が高く、他人からの借金を重ねる者も多い

33~48 = 金銭地位の傾向がとても高く、秘密の支出が増え、金のために不正を働く者もいる

・金銭警戒:質問25~32の点数を合計し、以下のように判断する。

8~16=金銭警戒の傾向はない

17~24 = 金銭警戒の傾向がややあり、貯蓄の傾向が大きくなる

25~32 = 金銭警戒の傾向が高く、本来は必要な出費も抑えがち

33~48 = 金銭警戒の傾向がとても高く、貯蓄の意識が強すぎて、人生の楽しみに支障が出るケースも少なくない

金銭忌避→10点

金銭崇拝→ 25点

金銭地位→9点

金銭警戒→22